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 小さな水槽で川めだかを飼育している。子供のころ四つ網で家の前の川で取れた魚のうち、めだかはそのままリリースか、いつもついて来ていたタマ(三毛猫)のえさになった。  そんなノスタルジーも今、明日へのピンころ(ピンピン生きてころっとバイバイ)成就へのエネルギーになる。さて、このブログ「めだかのがっこ(学校)」は平成19年8月に誕生。お寄りいただけた方、今後とも懲りずにご笑覧ください。
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去る6月2日夜、浮き袋損傷君の死亡を確認。鱗が総毛立ちしていて、両眼は白い幕で覆われ目が飛び出していた。その状態で約3カ月過ぎただろうか、それでも餌の食い付きはものすごく元気であった。もちろん毎回口元に落としていたが。基本的には5年は生き続けてくれた。ありがとうと言いながら家の壁際地面に埋めた。清めの塩もまいた。合掌。
そして今度は黒メダカの誕生のすごさ。これ以上孵化する稚魚と親メダカを隔離するには物理的に不可能になったくらいだ。これからは親魚の入った30センチの小さな水槽に、カモンバを大量に入れて、稚魚の隠れ場を作り、同居させようと決めた。もちろん多く卵をうみつける棕櫚は別に隔離はするのだが、水草についた卵はそのまま放置。生きて成長を祈念するだけとなった。植え付けたカモンバの繁茂がふ化から生き延びる手助けをしてくれるだろう。自然界のミニ版とはいえ、つらいものもある。

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