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 小さな水槽で川めだかを飼育している。子供のころ四つ網で家の前の川で取れた魚のうち、めだかはそのままリリースか、いつもついて来ていたタマ(三毛猫)のえさになった。  そんなノスタルジーも今、明日へのピンころ(ピンピン生きてころっとバイバイ)成就へのエネルギーになる。さて、このブログ「めだかのがっこ(学校)」は平成19年8月に誕生。お寄りいただけた方、今後とも懲りずにご笑覧ください。
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クライアントさんからいただいたチケットで、オランダ17世紀の風俗画展(新国立美術館)を見た。レンブラントを思い出せばいい、ほぼそんなタッチの絵画である。タイトルのフェルメールの「牛乳を注ぐ女」。生涯30点しか残していない作家である。とにかくこのころの絵画はカメラ写真機がないためか、リアルそのものである。ただ、憎いのは遠目で見るとしっかりと写真のように見えるのだが、近くによって微細を見つめると、マチュエル(筆の動き)やハイライト描写がいかにも粗雑な筆で仕上げたのかしらと思うばかりの描き方なのだ。遠近法やその他の学術興味は学者さんに任せるとして、フェルメールの描き方で、今制作依頼されている肖像画を挑戦してみようとたくらんでいるところである。成功したらホームページにアップしようかな(汗)。

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フェルメールの「牛乳を注ぐ女」を見る
 六本木の国立新美術館で 「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」を見た。  ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer) は17世紀のオランダの画家だ。 ありふれた庶民の日常を描いた風俗画で知られる。 「牛乳を注ぐ女」(The kitchen maid) もタイトル通り、 女中と思われる女性が牛乳を注いでいる構図の、 約45センチ四方の小品だ。  落ち着いた色彩で、 静けさが漂ってくるような絵だ。 穏やかな心持になってくる。  遠近法の利用など テクニックを多様した絵ではあるらし...
URL 2007/11/12(Mon)08:12:20
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